あけましておめでとうございます。TFTの研究ブログ始めます。
あけましておめでとうございます。 inoshin です。
2020年の頭から開始するこのブログでは、Teamfight Tactics ( TFT ) の試合データを元にした、メタの研究結果を紹介していきます。
ブログ設立の経緯
TFT のデータ分析サイトの大手としては https://tracker.gg/tft や https://lolchess.gg/ などがあります。メタを把握して勝率をあげるため、これらのサイトで構成別勝率や上位者の構成を確認しつつ、さらにブログ・掲示板や動画を見て学ぶというのが一般的な研究方法になるかと思います。ただやはり、自分が必要とするより細やかな情報を探すのに時間もかかりますし、観点が細部になるにつれて、だんだんと自分の体験した試合の範囲内での、極めて少ない情報に基づいたジャッジが多くなってくるように感じていました。
「このシナジーでは、誰にどのアイテムを積むのがベストなのか?」
「構成被りで順位がどの程度下がるのか?」
「パッチによるメタの変化に素早く追従したい。」
これらの疑問について、より統計的なアプローチで戦略を練っていくことにしました。本ブログではその内容を紹介していきます。
分析に利用するデータについて
本ブログの分析に使用するデータは、TFT を運営する Riot Games, Inc. が提供する API から取得したものになります。API の詳細はこちら。
ゲームデータを誰もが自由に参照できる時代。便利ですね。
TFT のAPIはあまり発展していないのか、本家 LoL と比較して大分 API が少なくなっております。
主たる情報源は、試合情報の取得 API になります。https://developer.riotgames.com/apis#tft-match-v1/GET_getMatch
こちらでは、試合の結果情報が取得できます。つまり、各自がデスした時点での構成・ラウンド・残金などです。試合の中途結果が取得できないため、アーリーゲームやミッドゲームの分析が難しくなっていますので、うまく分析の工夫が必要になります。
また、APIの実行数として、100 request / 120 second という制約があるので、データの収集に少々時間がかかります。
それでは今後の分析、乞うご期待ください。

コメント
コメントを投稿